支払う金額はいくら?
国民年金について
自営業者であるあなたがもらえる年金のうち最もベーシックなものがこの国民年金です。
国民年金の保険料は定額で、平成19年4月より月額14100円となっており、2017年までに月額16900円になるよう段階的に増加していくことが決まっています。
付加年金について
付加年金は国民年金の保険料に毎月400円上乗せして支払うことで、「200円×付加保険料納付月数」の金額だけ上乗せした年金が受け取ることができる制度です。付加年金は任意加入となっておりますので、ご自身の好きな期間だけ加入することが可能です。例えば、10年間加入した場合には、支払額は48,000円となります。
国民年金基金について
国民年金基金の掛金は上限が月額6万8000円と決まっていますが、それ以下であれば加入時年齢や口数の違いによって支払額は多様に設定することができます。
(尚、掛金の上限には個人型確定拠出年金での掛金も含まれます。)
しかも、掛金は口数を変更することによって毎年増額・減額ともにできるようになっています。
(ただし、掛金をゼロにすることはできません。)
確定拠出年金(個人型年金)
確定拠出年金(個人型年金)の掛金は上限が月額6万8000円と決まっていますが、それ以下であれば5,000円以上1,000円単位で任意に設定できます。
(尚、掛金の上限には国民年金基金での掛金も含まれます。)
しかも、掛金は毎年4月から3月の間で1回変更することができます。
年金がもらえるのはいつから?
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